ユニキューブ
CONCEPT1 - 時代を読む


今日の住まいに対する社会の要望は多種多様です。
そのキーワードは、エコロジー、健康、ライフスタイル、あるいはSOHOなど…。これは、住み手の住まいに対する意識が機能性やコストだけではなく、個性的なライフスタイルや、自分らしさを受け止められる器として、住宅を捉えるようになったためです。
そしてこれは今や戸建住宅にとどまらず、賃貸住宅にまで波長しています。
私たちは、この住み手のシーンのイメージを具現化できるような「私的借家」を提案します。建物は白いキャンパスであり、住み手が思い思いに家具などで色を乗せていきます。また、ライフスタイルの変化や家族の成長と共に、間取りが変化できるよう、可変性を持たせています。
今求められているのは、過度の装飾や3LDK、4LDKといった部屋数のように物理的なモノではなく、多様なライフスタイルに対応できる「柔軟さ」なのです。
unicubeは、その答えであり、「less is more」そして「脱nLDK」への試みです。さらに、その多様な住まい方の可能性を、オーナー様や住まわれる方と共に探って行きたいと思っています。
CONCEPT2 - 人生をつくる

このプロジェクトでは、55坪程度の土地に2棟のキューブ型アパートメントを建てることを基本とし、従来型の賃貸不動産経営(2棟の借家)に加え、1棟から賃料収入を得ながら、他棟に自らが住む収益併用住宅(インカム型住宅)を可能にします。
初期投資を抑えながら、高入居率、高利回りを実現する。そんな個性的で魅力あふれるユニキューブ賃貸住宅のご提案です。
標準仕様
| ■外部仕様 | |
| 屋根 | ガルバリウム鋼板 ハタヘゼ葺、セルロースファイバー断熱 |
| 外壁 | ガルファン鋼板(断熱仕様)、防火サイディング下地 テラコート仕上、セルロースファイバー断熱 |
| 開口部 | アルミサッシ、複層ガラス、網戸、換気框付 |
| 樋 | UV-50φ |
| テラス | SPF防腐処理 |
CONCEPT3 - 街をつくる

ユニットを考える

住宅を建てるとき、まわりの環境、景観などにも配慮しつつ、魅力的で個性あるものに造りあげることが望まれます。ユニットの考えを取り入れることにより、リズミカルに連続する景観が、楽しい街並みを創りだします。
箱と箱が組み合わさり、1つのユニットとなり、さらに2つ目のユニット…。つながり広がることで、街づくりまでも考えられる、これがユニキューブプロジェクトです。
CONCEPT4 - 暮らしをつくる

借りて住む?貸して住む?

住み手それぞれに住まい方があります。
ここでは3つのケースを想定し、家族構成をふまえたケーススタディーをしてみました。

面積(1住戸あたり)
●1階床面積:34.27㎡(10.37坪) ●2階床面積:34.27㎡(10.37坪)
●屋内延床面積:68.54㎡(20.73坪)
●アウトリビング:7.00㎡(2.11坪) ●合計占有面積:75.54㎡(22.84坪)











