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『設計よもやま話・その⑥ 住まいの用語-2』 2011年07月02日
こんにちは登立です♪
前回の『住まいの用語-1』問題の答えは、およそ 5尺3寸でしたぁ
♪
正解者には~
…ん~何もなくてぇ
…スミマセン
さてシリーズ2回目の今日は部屋の中について…。
大まかに『見切り材』というククリがあるので、今日はその部分をご紹介します。
・『見切り材』とは…
基本的に異なった部位(床とか壁など)が取合う箇所には隙間や切り口が生じます。
見切り材とはそれを隠す帯状の材料の事ですが、同じ様に使われるのに部屋の種類によって
呼び方はさまざま…不思議です
『巾木(はばぎ)』⇔洋室などの、床と壁の見切り材
『畳寄せ(たたみよせ)』⇔和室の巾木です。畳が敷かれる前に取付ける床と壁の見切り材
『雑巾摺り(ぞうきんずり)』⇔床の間や押入れの巾木です。床や中段棚板と壁の見切り材
『天井廻縁(てんじょうまわりぶち)』⇔壁と天井の見切り材
『壁見切り縁』⇔壁の一面で仕上げが異なる部分(例:タイルと塗り壁…など)の仕切り材。
コレをよく大工さんは『ヒモ』(~を打つ(取付ける)と言います。
『額縁』⇔アルミサッシが付くとその室内側に木の枠を取付けて壁の仕上げを見切る材料。
では!(*^^)v また次回!!
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